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2019.11.27 Wednesday

2019年11月28日(木) 浦和 浦和記念(JpnII)

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     新しいエポックに取り掛からないとここはただの予想コーナーになってしまうのだが、試験終わってからなかなか新しい体制に入れない。書きたいテーマはそれなりに上がっているのだが。のんびりしようなどと言って浅見光彦シリーズ読み耽ったりやりたい放題。うーん、しょうわは いいぞ。最近ようつべでオートとか名古屋競馬とか夜さ恋ナイターやってくれてる関係で南関以外の他場にも興味持つようになって、一日中オートレースと地方競馬ライブつけてるわ。ニコ動でやってても一切見なかったくせに。もちろん「ながら」だけどさ。オートレースは今ミッドナイトオートとかいって夜の8時から12時の間に開催するものまで出てくるトンデモ状態(ちなみに今週も火水木と3日間飯塚で開催。オートレースサイトはこちらから)。もともと競輪で試験開催したら好評だったようでそれでオートにも導入したみたいだね。あんな時間に150キロのバイク運転するとか事故起きそうだが。もともと昼間とか真面目にストックボイス見てたけど、やっぱり素人の番組っぽくてわざわざ聞く情報もない。地方競馬流しといたほうが気持ちがいい。現在、開いている競馬場は全国で15場(姫路はついに復活。)岩手がこの間も禁止薬物問題に引っかかって苦しい展開だけれども、今全国どこも地方は黒字なんだよね。全国回ってみたいなあ。オートレースは発祥の地・船橋がつぶされて5場のみ。自分競輪と競艇興味ないから(南関競馬とオートとかそのまんま止まり木ブルースの世界)、全部で20個か。ちゃんと稼がなあかんな。毎年「来年こそは」と言い続けてもう10年か。まあまあええねん。流れが向かんことには打つ手もないんやて。そのうちここで南関以外の競馬場やオートの話もするようになるかもしれん。今考えてるのは、日曜にここに記事上げようかなあとかそんなこと。今まで南関しか見てなかったから気づかなかったけど、よその地方では土日も競馬やってるんだよね。日曜に重賞組んでくれる競馬場があれば、勉強すれば予想できるようになるかもしれない。
     やきうは、アロンゾ・パウエル、李鍾範…まあ、なんだか懐かしい顔ぶれがそろってきてて嬉しいぞ。なんで星野時代に戻そうとしているんですかねえ。落合の黄金時代知ってる人からすれば不満たらたらになるのでは?自分はちょうどドラゴンズの黄金時代はどん底で何もできずやきうから離れてるんだよな。どちらかというと、自分の暗黒時代はそのままベイス★ボールとダブってるからなあ。
     プレミア12も大体見たけど、日本って別に強いわけじゃないのね。バッティングがね、変則投球フォームに対して合わせられない。短期決戦は基本的なセンスが問われるんだろうなあ。対策とか考える間がなければただ単純に来た球を打つっていう基本が勝負になるって思い知らされたわ。日本はそういう即興の場は強くないのかな。それと大野はアメリカのアデルに特大の一発食らってたけど、やっぱ日本の野球はチョロチョロとこすっからい、というかドラゴンズがそれなだけか。ナゴドはホームラン出ないからますますホームランなしで勝つ野球をしようとしてつまんなくなってる面もあるのかな。ハマスタの試合がおもろいかっていうとそれも微妙だが、ナゴドだからフェン直なんだよ、ヨソならスタンド入ってたなんちゅうんじゃ、せこい気もしてきた。フルスイング野球ってやっぱり大味だけど楽しいな。まあ、ペナントに入れば結局勝てばなんでもいいって発想になっちゃうんだろうけど。
     うちはよお、自分は前から言ってるけど、祖父江の給料が安すぎる。あんで福田に6500万も出せるのに祖父江は3000万なんだよ、どう考えてもバランスおかしいだろ。藤嶋の2000万はまあ、年齢考えればまだそこまで上げるわけにはいかないだろうけど、ヒロシですら2200万もらっているというのに。他球団のことは知らんが、うちは阿部だよな。いくら出すんやろ。3000出してやってほしいけどな。福田に6000も出すんならな。平田が1億8000万?もうこれ投手陣全員来年ボイコットやな。それよっか、ダルビッシュが祖父江の給料に関して言及してたそうだけどさ、あの人ちょっと前はN国の立花さんの動画拝見しとりますとかいろいろ言うてはったと思いますけど、とんと聞かれなくなりましたなあ。子供が生まれてそれどころじゃなくなったとかかな。

     

     だいぶ経ったけど、今週はなんで行政書士の試験なんか受けたのかという話しますわ。自分の子供のころは、バブル全盛で社会のことなどそっちのけ、遊んでばっかで何にも考えないで暮らしてこれたんですが、それはまあ、個人的に恵まれた環境にあったというのもありますが、だから政治のことなんて考えたこともなかったのですな。政治なんてそらえり好みの問題だと。右翼か左翼か。資本主義か社会主義か。うちでも「アカの奴らは文句ばっか言ってろくに働きもせん」と断じてたけど、今の時代からすればその発想も当然ですなあ。組合が横から口出して労働環境改善せいなんて、今だったら首切られておしまいですわ。
     そんなことはともかく、経済が成長していく時代では、レッセフェール万歳で逆に規制かけたりすれば労働者に過保護すぎる、成長の妨げだと怒られていたんだけど、経済の成長の方向性を見失っている状態でも放置しておくと、犯罪まがいのサービスによる錬金術をビジネスと称してでも儲けなければいけなくなる。
     経済学の理論によれば、経済学の目的は失業率の低下にあるから、低成長の時代においては財政出動によって、資金循環を活性化すれば雇用は促進される。これによって社会問題は解決する、とされていた。しかしこの考え方はあまりに古典的すぎるし、そもそも失業率さえ低下すれば労働の性質云々は問わないという発想が社会環境を悪くしている。少なくとも労働の本質を生産から奪取競争へと変えてしまい、かつそれを修正しえない。
     20世紀の日本の政治というのは経済一本鎗だった。行政が足りていなかった。本来、政治というのは経済と行政の両輪によって運営されなければならない。政治の目的とは何か。抽象的に言えば、絶対多数の最大幸福ということになろうが、もう少し具体的にすると社会環境の最適化である。社会環境の最適化というのは、0歳から14歳までの年少人口に対しては最高な教育環境を設け、15歳から64歳までの生産年齢人口に対しては最高の労働環境を与え、65歳以上の老年人口に対しては最高の福祉環境を備えておく。もちろん経済的な制約はあるがゆえに限界はあるのだが、もう何度も何度も口うるさく言って申し訳ないが、国が借金しても大丈夫な時代なので(それは前回のエポックの記事で証明した、反証があったら教えて)、借金ガーは言い訳にならない。つまり今の日本の社会がおかしいのは行政が弱いから、行政が機能していないからだという、ごく当たり前の結論に至ったわけですな。それで行政書士の勉強を始めたんですわ。
     普通の人なら、行政書士と言ったら、法律家というイメージだから弁護士でも目指すのかなって考えるだろうから、これはかなり変わった受験動機だと思う。実際に行政に携わりたいとかそういう願望があるわけでもなし、今更行政に携わるような立場になれそうもないし、だから一つの資格試験勉強を通じて社会の問題点を解き明かしていこうとしているだけでね。言うなれば趣味の延長ですな。実際に勉強したい範囲はだいぶ被ってるんですよね。行政法とか地方自治法とか、そういったものに当たっていくと世の中には種々雑多な問題があり、いろいろ困ってるんだなあなどと行政の在り方についてより深く考える材料になる。ただ専門的なことはわからないことも多い。例えば建築業界がどうの、農業がどうの、そんなのは外野の人間にはよくわからない。民法の勉強をすることも多かったけど、これはまた判例集を読むと世の中いろんな事件や訴訟があるもんだと面白くなる。しかし判例集は、なんだか裁判官の苦衷を味わうようでこちらも気分が重くなる。裁く側もいろいろ悩んでるんだなあとつくづく思い知らされて、心にのしかかるなあ。民法の本読んでたら哲学書なんかクッソバカバカしく思えてくるわ。勝手に悩んどれって感じで蹴とばしたくなるわ。所詮はナルってるだけだなありゃ。
     それでねえ、社会は混迷を極める時代で、どこかで脱落してしまったもの、取り残されてしまったものという自分の立場もあるのだけれど、とても心苦しいのは、犯罪の加害者が同世代に多いような気がしてね。ええ、この間も大阪で女の子が失踪しちゃって結局栃木で見つかった事件があったけど、あれの犯人も自分と同い年でしょ。明日は我が身というか、自分も生まれた環境次第では絶対犯罪起こしてるなあと自信があるぐらいなので他人事とは思えないんだよな(ちょうど先週自分もケーサツ呼ばれた話したけど、ケーサツに取り囲まれる犯人の状況はちょうど似たような感じだった。だいぶ来てたみたいだけど、ひょっとして何か追ってる重要事件とかあったのかなあ。)犯人も「今の世の中はおかしい」と憤ってたっていうじゃん。これじゃますます俺犯罪予備軍じゃねえか。ただ、当人は「イラクとか中東とかが間違っている」と言っていたそうだが。世界史の勉強ちゃんとして答えたのならかなり深い考えの持ち主なのかもしれないけど、どうなんだろうね。世の中が矛盾しているのは、これはよく使われる「社会なんてそんなもの」理論ですね。社会なんて理不尽の塊だから仕方ないとうそぶく。この理論、勝ち組にとっては矛盾してるからこそうやむやにできてありがたいのにもかかわらず、まるで自分が理不尽を甘受しているかのように被害者ぶることまでできて一石二鳥。けれども負け組にとってはこれこそ大問題なんだよな。社会の矛盾それ自体は排除することができないだろうが、ちょうど勉強したての言葉を用いるならば、受忍限度を超えているかどうかが問題であってね。
     でさ、それ言うとさ、また甘えてるだのこれだから人間の屑はだの言うけど、まあそれも一理あるが、周りの人間の話聞いても、一部上場の企業の人間なんかなんにも働いてないよね。そのくせお金もらってるからってエラソーにしてる。この差は何だよって思うわ。自分が社会に対して何か貢献してるのかって聞いても難しい話わかんなーい、キモいから黙れで一蹴。こんな奴らが社会の一線級の人間だと認められてるんだって思うと、そら犯罪だって右肩上がりになるわけだわさ。残念でもないし当然。たまたまいいとこに生まれついたのがほとんどでしょ。まあ、それもこれも運命っちゅうか流れだわな。ただ、生まれついての差は行政が是正してあげる必要はあるでしょ。
     自分たちの世代は時代の潮流というのもころころ変わっちゃってね。とりわけ思想を引っ張っていくメディア自体の変化がとてつもない。自分なんかも2000年代の前半からつまらぬ動機からエロゲ始めたが、ちょうどそれが二次元世界マンセーの時間帯と重なってて、そこから2010年代に入って、二次元も食傷気味であると同時に、二次元が社会に溶け込んでしまい、またもう情報洪水の中でいわゆる娯楽というものは一通りやりつくした感じがある。社会が新しい形を模索していくようになってきた。のみならず、二次元と三次元、テレビとネット、タレントとユーチューバー。いわゆる社会における情報媒体が多様化され、その在り方が問われる時代だったのだろう。
     ただ、テレビにせよネットにせよ、タレントにせよユーチューバーにせよ、原則的に「虚構」という点に変わりはないだろう。虚構とは何かという判定に関して、虚構という表現を用いると気分のいいものではないが、つまり「娯楽」という意味である。発信側はもちろんビジネスとして用いているわけだけれども、視聴者としては娯楽として楽しむ向きが多かった。
    2020年代にかけてはこれがより実用的に用いられることが求められてくると考えている。もちろん今でも教育用動画など、少しずつ実用性を求める方向も出始めているけど、社会に対して訴えるような動画が増えていくのかな、という印象がある。娯楽的存在から社会的ツールへの転換がみられるのではないかと考えられる。もうさすがにおもちゃとしてのメディアはいったん飽きられかけていないだろうか。もっと他の使い道はないだろうか、よりよい使い方はないだろうか、と考えるようになってくるだろうと予測される。それはまた上級国民に対するアンチテーゼが原動力になるのではないかとも考えられる。
     まあ、日本国内の根本的問題として、少子化問題、高齢化問題があるけど、つまるところ出生率の低下が問題になるわけで、それに対してカネで解決しようとしてるけど、要は地方再生がこの問題の鍵なわけで、地方が活性化さえすればあらゆる問題は解決する。その考察についてまたエポックで書くけれども、なにせ地方への資金流入というビジネスモデルの成功の最たる例が地方競馬であるという不思議なめぐりあわせ。だから自分のような人間こそいろんな競馬場の話をしなければいけないのにね。地方にカジノ誘致したくなるのもわかるわ。

     

     先週も見事に外し、っていうか、明らかに動きがおかしかったので、もうあれは当てるの無理。ローレル賞はみんなで譲り合い、ロジータ記念はなんでケイティマドンナは出遅れたんですかねえ。
     今週は、意外と難しそうな一戦。ケイティブレイブ、大井移籍のオールブラッシュの実績組、ロードゴラッソ、アナザートゥルースの直近組、そこに3歳デルマルーヴル、さらに地方移籍後も好調、前走はJBC3着のセンチュリオン、南関クラシックで活躍したヤマノファイトと、力関係を判断するのが非常に難しいメンバー構成。
     ケイティブレイブはこのメンバーなら勝ってほしいところだが、何せ疝痛からの長期休養明けだし、ピーク時の力が出せるかどうかと言われると判断が難しい。オールブラッシュも戦ってきた相手を考えればここでは実績上位と言っていい。
     JBC(クラシック)に目を向けてみると、1着チュウワウィザード、2着差がなくオメガパフューム。そこから4馬身離れてセンチュリオン。さすがにセンチュリオンとチュウワウィザードあたりじゃ差があるようだが、4着以下を見ると、4着クインズサターン、5着ストライクイーグル、6着ワークアンドラブ、そして7着にロードゴラッソ。4着のクインズサターンは中央馬で、昨年(2018年)こそマーチS,アンタレスS、平安Sで馬券内に入っているものの、今年に入ってからはOPでも結果が出ていなかった馬。さらにストライクイーグルも差がないわけだが、ストライクも中央時代はOPですこし勝ち負けに足りないレベルだったので、センチュリオンも大体中央のレベルに換算するとOPで掲示板、馬券内レベルなのかなというイメージ。
     それならば、ロードゴラッソ、アナザートゥルース、デルマルーヴルはどうか。みんなグリムと戦ってて、ロードゴラッソは盛岡のマーキュリーCでグリム1着、ロード4着。アナザートゥルースはアンタレスSでアナザー1着、グリム2着。デルマルーヴルは白山大賞典でグリム1着、デルマ2着。コースとか状態とか様々な要素が絡んでくるので単純比較は難しいが、感触としてはどの馬も同じぐらいだね。どの馬も流れに乗れないと難しいだろうが、そういった意味ではデルマルーヴルが安定感がありそう。しかしながら問題は当のグリムで、この馬は結構地方で結果を残してるから中央のOPクラスよりは余裕で上だろうなんて思いたくもなるが、アンタレスSでアナザートゥルースに負けているようにそこまで強くない。だから先に挙げたセンリュリオンなどの馬とも同じぐらいのレベルだと考えられるので今回は大混戦だとなるわけだ。
     地方の期待ヤマノファイトはどうか。赤岡に乗り替わって脚質転換に成功した後は、どれほど強いか底を見せていない。前走の東京記念は差のついた負けだが、これはびしょびしょの不良馬場がたたったもので度外視でいい。2走前の川崎でセンチュリオンに勝っているが、このレースはスローペースのヨーイドンだったから参考になるか微妙だが、川崎2000を上がり37秒1でまとめているのであれば、南関ならばトップクラスであろう。このレース3着はアッキーだから微妙だとも思うが、アッキーだってこの間金沢遠征して北国王冠でタガノゴールドの2着なら立派なものだろう。
     浦和ならば逃げ馬が、ということでアイファーイチオーの逃げ切りという線も全くないわけではないが、スタミナが持つかどうか。混戦でタフなレースになるだろうからそのあたりが心配。結局は各馬いかにスムーズに競馬させられるかどうかがカギになるだろう。前がごちゃつきそうで、枠も意外と影響するのではないだろうか。一応予想はしたが、この頭数ながら絞れないし自信もない。

     

    ◎オールブラッシュ…連覇のかかる一戦。このコースなら流れに乗れるだろう。
    〇Д▲淵供璽肇ゥ襦璽…内をとって、かつ前が詰まらなければ。前走は乱ペースで度外視。
    ▲デルマルーヴル…このメンバーなら力は上だろうが、どうも枠が気になる。
    △ヤマノファイト…中央馬とやるならある程度テンに置かれるか。捌きに期待。
    △▲札鵐船絅螢ン…JBCは3着もOPクラスの馬と時計差ない。ここではどうか。
    △.吋ぅ謄ブレイブ…長期休養は割引材料。もちろん勝ちまであっていいだろうけれども。

    2020.01.21 Tuesday

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